カテゴリー「音楽」の記事

2008.11.14

ロン・カーター

Roncarter 城陽文化パルクで「THE TRIO」のジャズライブを聞きました。
 チラシを見る限りベースのロン・カーターが主役?と思いきや、実はギターの山口武氏がリーダーだって。
 これでは山口さんがかわいそう。

 もっともぼくのお目当てもやっぱりロン・カーター。
 何しろベースの神様です。
 長い指でウッドベースを自在に操るテクニックはやっぱり一見の価値ありでした。

 京都出身の山口武さんのギターも良かったです。
 竹田中学、桃山高校出身とか。地元とあって、たくさんの友人知人が来ておられました。

 最後にサイン会。ロン・カーターさんのサインを頂き帰りました。

 そうそう、この日は同じ会館の別のホールでジェイク・シマブクロさんのライブもありました。
 こちらも行きたかったのに残念でした。

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2008.10.20

追悼 塩次伸二氏

 今日の夕刊を見てびっくりしました。
 元「ウェストロード・ブルースバンド」のギタリスト、塩次伸二氏が死去されたとか。
 享年57歳。若すぎます。

 去年の11月に隋心院近くのそば屋さんで「ブルースそばライブ」を見たのが最後になりました。
 とてもやさしい人柄が印象的でした。

 京都のブルースシーンをけん引した塩次さん。
 ご冥福をお祈りいたします。

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2008.10.16

ロン・カーターとジェイク・シマブクロ

 我が「文化パルク城陽」で、11月14日(金)にロン・カーターとジェイク・シマブクロを同時にやるのです。
 ホールこそ違え、同じ日の同じ時間に同じ会館でこの二人を別々にやるなんて・・・?
 信じられません。どっちも行きたいのに。

 主催者が違ったり、演者のスケジュールの関係かもしれませんが、会場である「文化パルク城陽」がもう少し配慮できなかったのでしょうか?
 もっとも、それを配慮してるとどちらかの公演がパーになっていたのでしょうか?

 ちょっとひどい話です。

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2008.09.29

「THE TWINS」ライブ

Twins 昨夜は伏見にあるバー「シルバームーン」でTHE TWINSのライブを聞きました。
 京都出身の双子の小竹兄弟によるツインギター、ツインボーカルの「NIPPON SOUL」。
 ギター、歌唱力とも実力は一級品と見ました。
 素敵なバーで熱狂的なファンが暖かく見守り、演者が目いっぱいパフォーマンスを演じる。
 舞台と客席が一体となって和気あいあいの楽しいライブでした。

 ファンとは勝手なもの。もちろん彼らもメジャーを目指してるのだろうけれども、いつまでもこのまま身近なところで、演奏し続けて欲しいと願ってしまいます。

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2008.09.20

JUMP UP LIVE!!

Jul ぼくがベースを習っているYAMAHAポピュラー・ミュージック・スクールの生徒さんたちが出演する、年1回のいわば発表会のようなライブがありました。
 ぼくの教室の生徒4人のうち3人が出演されました。(要するにぼく以外は全員出演したということ(^_^;))

 もちろんプロではないので演奏は荒削りですが、にわかにメンバーが集まり、数回の練習でここまでできるかと、ちょっと感動しました。

 写真はドラムの左でベースを演奏する同じ教室のNさん。
 ちなみに曲目はYUIの「CHE.R.RY」。16ビートのけっこう速い曲で、ぼくにはとても弾けません。
 ましてやこんな華やかな舞台の上だと、足や指が震えて、きっと頭が真っ白になるんでしょうね。

 でも、来年はぜひぜひ挑戦してみたい。(こんなかわいいヴォーカルがいるなら尚更です!)

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2008.09.14

夕焼け祭り’08

Yuuyake08 恒例の「夕焼け祭り」のため金沢に来ています。
 今年は隣町の津幡町でありました。
 先ほど終わり今は金沢に帰る電車の中で書いてます。

 中心人物の飛田一男さんが癌で闘病中で、とても痛々しかったですが、その分他の出演者が盛り上げ、心温まる素晴らしいライブでした。

 今年は夏木マリが出演。常連の金子マリとダブル「マリ」で、どちらもジャニスが好きとか。
 夏木マリは単なる元アイドルではなく、いろんな才能をお持ちですが、今後は歌を歌って行きたいと言ってました。
 ノブさんとのブルースバンド「GUBIER du MARI」の今後の活動に注目ですね。

 そうそう、小松のYさんと会うことができました。

 今夜は金沢泊まり。明日の朝早く京都に帰ります。

Katayamadukenban こちらも気になります。(^^♪

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2008.09.03

海空フェスタ

Umisrafes 数年前「BEGINのぺーじ」のオフ会でお世話になった京都の沖縄料理店「海と空」。
 そこの大将「小高健二」さんが、開店10周年の感謝をこめてドデカイことを計画中です。

 来る10月5日(日)、円山公園音楽堂で「京都・沖縄あしびなー 海空フェスタ」を開催されます。
 京都と沖縄の交流の場(あしびなー)をテーマに、沖縄音楽、伝統文化、食文化を京都八坂の地で楽しもうという企画です。
 下地勇さん、内里美香さんほか多数の出演者、ドリンク・フード・物販のブースもあり、楽しいイベントになりそうです。

 このイベントは実行委員会を中心に準備を進めておられます。
 今年は初めてなので小高さんを委員長として準備中ですが、今年の経験を生かしながら毎年継続できるよう、多くのスタッフの方が奮闘中のようです。
 来年からは、ボランティアスタッフが中心になって開催できたら、そして京都の年中行事として定着したらと、小高さんは言っておられました。

 小高さんの長年の夢が、今実現します。
 ぼくもとても楽しみにしています。

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2008.09.02

今年も金沢「夕焼け祭り」

 今年も小松のYさんから「夕焼け祭り」のご案内を頂きました。
 今年は9月14日(日)に津幡町で開催されます。

 数年前、ひょんなご縁でYさんと知り合い、さらにこのライブの中心的人物である「飛田一男」さんともご縁ができました。

 飛田さんが心血を注ぎ、商売を抜きにして手がける手作りライブ。
 出演者同士の絆が観客に伝わってきて、とても暖かいライブになります。

 今年は例年のメンバーのほかに、斉藤ノブさんと夏木マリご夫婦も出演と会って楽しみです。

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2008.08.26

京都伏見のショットバー「シルバームーン」

 Silver_moon 娘の友人(女)が一人で飲みに行くという、伏見の大手筋になるショットバー「シルバームーン」。
 けっこう音楽好きが集まると聞いて、仕事のついでに行ってきました。

 聞けばマスターは「西院ミュージックフェスティバル」の仕掛人の一人とか。
 カウンターの奥にはテーブル席もあり、時々ライブもあるらしい。

 一人で行っても、音楽の話題で十分楽しく、他のお客さんとも親しく話が弾みました。

 お近くの方はぜひお出かけ下さい。

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2008.08.10

大集合!青春のフォークソング

 今晩BS2で放送された「大集合!青春のフォークソング」。
 旧知のHさんからビデオを録画するよう依頼のメールが来ていました。
 ところが急な来客があって、録画セットを失念。
 気が付いたときには放送開始から30分ほど経過していました。
 途中から録画するのは主義に合わないので、とりあえずテレビだけを見ることにしました。

 しかしなんとなんと、出演者の豪華なこと!
 西岡たかし、岡林信康、小室等、等々。
 日本のフォーク創生期の面々、まるでぼくらの世代にとっては神様のような人たちばかりです。

 みんな歳をとって、益々いい味を出していました。
 特に岡林信康なんて、めったにテレビに出ないので、あー、途中からでもビデオを撮っておくべきでした。

 と、言うわけでHさん、すみません。録画できてません。

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2008.06.27

「シュクレット」活躍中!

 わが息子の同級生で、少年野球も一緒だった奥田英貴くんが、「シュクレット」というユニットで活躍中です。
 専門学校で「打ち込み」を勉強したという彼は、現在阪急交通社の 「 トラピックス 」(柳原加奈子)と西松屋のTV-CMの音楽を担当しました。
 現在テレビでも放映中なので、見た人もあるかも?
 まだの人は、とってもかわいいCMですので、WEBでぜひ見て下さい。

 若い人たちが、好きのことを仕事にできる、ある意味良い時代になりました。
 今後彼がどのように成長していくのか楽しみです。

 現在は城陽市の自宅をスタジオにしていますが、いつかぼくが立派なスタジオを探しますからね!

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2008.05.30

パーシー・フェイス・オーケストラ

Percy 昨夜は、文化パルク城陽であった「パーシー・フェイス・オーケストラ」を聞きに行ってきました。

 代表曲「夏の日の恋」をはじめとして、「サンライズ・サンセット」「いそしぎ」「ムーン・リバー」等、映画音楽中心の演奏でした。

 約35名の楽団員による素晴らしい演奏に、しばし日常生活を忘れ、少し油断をすると心地よい睡魔に襲われまそうになりました。
 超一流の演奏家の音楽を地元で楽しめることは幸せなことです。

 ほとんどが聞き覚えのある曲とあって、お隣のおじさんが鼻歌を歌いだし、耳障りでちょっとばかり興ざめでした。
 これ、ぼくも気をつけないとね。

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2008.05.11

「澤井家」住宅

Sawaike 京田辺市大住地区にある、国指定文化財「澤井家」住宅を見学してきました。

 澤井家住宅は1740年(つまり約270年前)に建造され、平成19年6月に古文書のとおりに復元された建物です。
 復元されたとはいえ、昔の部材も補修して残されており、たいへん立派なな建物でした。

 じつはここの土間を利用してライブや落語会も開かれるのです。

 ここしばらく「町家ライブ」をしていませんが、できれば地元で再開したいと思ってます。
 もしも利用させていただけるなら、ここは絶対いいかも?

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2008.05.04

「茶木みやこ」ライブ

Tyaki 茶木みやこさんのCD「あるよ・ね」発売記念ライブに都雅都雅へ行きました。
 連休のど真ん中というのに、超満員。地元とはいえ、茶木さんの地道な活動が実を結びつつあることを実感しました。
 サポートにピアノの柳田ヒロ、サキソホンに園山光博を迎えて大人のライブでした。
 茶木さんの人柄の良さからか、人脈の広さにいつも感心します。

 ライブのあと、久しぶりに沖縄料理「海と空」へ。

 その帰り、京阪四条駅の前ではフォルクローレのグループが生演奏をやってました。

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2008.04.24

ぼくの名盤「音楽旅団」BEGIN

Ongaku 大好きなBEGINのデビューアルバム。
 デビューして18年のBEGINは数多くのアルバムは発表しているが、やはりこの「音楽旅団」が最高です。
 栄昇さんの若々しい歌声、美しいハーモニー、そして何よりもアレンジが素晴らしい。
 BEGINも今ではすっかり沖縄のイメージとなっていますが、このアルバムにあるブルースっぽいバラードが、ぼくはたまらなく大好きなのです。

 そんな訳で、最近はこのアルバムのバンドスコアを手に入れて、ベースパートの習得に日夜励んでいます。
 いつの日か誰かと、セッションをしたいですね。

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2008.03.04

天野SHO

 昨夜は都雅都雅で「Madhura」と言うユニットのライブに行きました。
 そのメンバーであるベースの天野SHOさんは、ぼくは初めて聞くのですが、凄く良かったです。
 もともとはベースのソロリストで、ベースをアルペジオで弾いたり、ループのエフェクターなんかを駆使して、ベースとは思えないような演奏を聞かせてくれます。
 それに加えて彼のヴォーカルがまた素晴らしく、ちょっとしたショックを受けて帰ってきました。

 そもそもは我がベースの先生である山地恒太氏のユニット「奏」が出るからとお誘いを受け、昨夜のライブに行ったのですが、「奏」がベースと女性ヴォーカルの二人ユニットで、ベース1本で伴奏を受け持つという珍しいユニットなんです。
 そのスタイルの見本がこの「天野SHO」の演奏スタイルという訳。

 ベースなんて一人でやってても、面白くもなんともないという概念を払拭してくれました。

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2008.03.02

フォークの達人 下田逸郎

 昨夜BS2で放映した、「フォークの達人 下田逸郎」。素晴らしかったですね。
 何しろゲストが斉藤ノブ、渡辺香津美、石川セリです。
 そして会場が飯塚の嘉穂劇場ときた。
 いかにも下田さんらしい選定ですね。
 ああ、あの会場に居たかった。

 飄々として何か突き放したようなMC、あれが下田さんライブの醍醐味ですね。

 天井桟敷の寺山修司に連なる偉大な人脈と経歴に、今更ながら下田さんの才能の凄さに驚嘆です。

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ぼくの名盤「A LONG VACATION 」大滝詠一

 今回は大滝詠一の「A LONG VACATION 」です。
 このアルバムは子供たちがまだ小さい頃、車の中でよく聞きました。
 「ディッビ、デュビデュバ」と口ずさみ、子供たちも大好きでした。

 やれGSだ、やれフォークソングだと言いながら、演奏形態は変わっても、いまだ七五調をベースとした歌謡曲の影響を引きずる中で、リズムと言いメロディーと言い、ああ日本人がこんな楽曲を作れるようになったかと感動したアルバムです。(ぼくが同じ感想を持ったアーティストに南佳孝もいます)

 CM曲中心の他愛もない曲ばかりですが、理屈抜きに楽しいアルバムです。

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2008.02.29

ぼくの名盤「魔の饗宴」URIAH HEEP

 ユーライアヒープの「魔の饗宴」です。
 ユーライアヒープってご存知ですか?
 70年代前半に活躍した、ブリティッシュ・ハード・ロックバンドです。

 一説によると「世紀のイモバンド」という奴もいましたが、ぼくはそうは思いません。
 バイロン・バーラインの透きとおったヴォーカル、パンチの効いた演奏、そしてアコースティックギターとの絡みが素晴らしいです。

 ぼくはLPで持っているのですが、アマゾンでCD売るんですね。ビックリです。

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2008.02.20

ぼくの名盤「ABBEY ROAD」BEATLES

 数あるビートルズのアルバムの中でも、この「ABBEY ROAD」がいちばん好きです。
 ベース弾きにはたまらない「Come Together」の印象的なあのフレーズ。Georgeの「Something」。アコースティックな感じの「Here Comes the Sun」。素晴らしいハーモニーを聞かせてくれる「Because」等、名曲が盛りだくさんですね。

 このアルバムを聞いてポールのベースのセンスの良さに本当に驚かされます。
 ポールのベースはピック弾きなんですが、天才的なメロディーメーカーであるともに、優れたギタリスト出身であることを教えてくれます。
 ポールのベースラインを聞きながら追っかけているだけで楽しくなります。

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2008.02.15

ロック入門

 「この50枚から始めるロック入門」(大友博・西田浩編著、中公新書)を読んでます。
 1955年をロック誕生の年として、2005年は50周年といわれました。
 この本ではその間の50枚の名盤といわれるアルバムを紹介しています。

 洋楽を聞き出したのは中学生の頃と思いますが、大学生の頃はけっこう聞いていたものの、就職をしてからほとんどゆっくり聞く時間をなくして、改めてこの本に紹介されている名盤を見てみると、やはり80年代以降は知らないアルバムが多い。
 もちろんアーティストの名前は知ってはいますが、ゆっくりとアルバムとして聞いたことがない。
 併せて、好き嫌いが激しくて食わず嫌いで避けていたもの多いです。

 これを機会に、ここに書かれている名盤といわれるものを聞き直そうと、いまレンタルCD屋さんに通っています。
 恥ずかしながら、「クリーム」がこんなに良かったのかと、改めて再認識している次第です。

 これはこれとして、今後「ぼくの名盤」と称して、ぼくの好きなアルバムを順次紹介していきます。
 この本にとらわれず、洋楽・邦楽を問わずぼくの個人的に好きなアルバム紹介です。お楽しみに。

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2007.12.26

通崎睦美さん

 以前、町家ライブでお世話になった通崎睦美さんが、先日「徹子の部屋」に出演された。
 通崎さんはマリンバ奏者であるとともに、アンティーク着物コレクター、エッセイストでもある。

 今回は平岡養一さんの木琴を譲り受けたことをご縁に、その木琴の演奏も聞かせていただき、形はよく似ていてもマリンバとはまた一味違う音色を楽しむことができた。
 来春には高槻で演奏会があるようなので、ぜひ行ってみたいと思う。

 テレビではたいへんにこやかに話され、とてもチャーミングで魅力的でした。
 贔屓にしてる人がこういう番組に出られると、正直嬉しいものです。

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2007.11.07

ブルースそばLIVE

Bluessoba 醍醐隋心院の近くにあるそば処「萬寿亭橘」で京都のブルースの老舗「ウェストロードブルースバンド」の塩次伸二、永井ホトケ隆他でブルースのライブがありました。
 このお店の女将さんが大のブルースファンであり、塩次さんがすぐ近くにお住まいというご縁で実現したライブです。
 開演前におそばをいただき、ご覧のような古いお店でのライブは最高でした。
 会場がそば屋さんの店舗とあって、最初はドラムも抑え気味でしたが、だんだん乗ってくると、次第にテンションもあがり、素晴らしいライブとなりました。
 
 京都のブルースを大切にしたいです。
 山田晴三さんのベースも最高!

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2007.10.29

リットーミューシックさんにお願い。

Basem たまに買う、リットーミュージック社の「ベースマガジン」です。
 ところがこの雑誌、ご覧のように綴じの部分がホッチキスの2ヵ所止めで、買った早々表紙が破けてくるのです。
 これがずっと気になってて、今日ついに編集部に電話をしてしまいました。(クレーマーか?(^_^;))
 そしたら、記事の中にスコアとかあるので、この方が開けやすいんですって。
 「なるほど」と少しは納得はしたのですが、でもこの雑誌、他のこの種の綴じ方の雑誌に比べて、ホント表紙が剥がれやすいんですよね。
 何とかしてください。

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2007.09.11

「やなせなな」七条ライブ

 9月9日(日)、「集酉楽サカタニ」で行われた「やなせなな」ライブに行った。
 やなせななさんは、とても澄んだ声で、じっくりとボーカル聞かせてくれる。
 生で聞くのは久しぶりだったが、相変わらず相変わらず情緒たっぷりに聞かせていただいた。
 伴奏はピアノ1台のみとなって、言葉はっきりと聞こえる。とても素晴らしいボーカリストだと思う。
 ぼくの一押しのアーチストです。ぜひ機会があればお聞き下さい。

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2007.09.08

「きょうたん島」30周年コンサート

 地元城陽市で活躍する音楽グループ「ひょうたん島」の発足30周年コンサートが文化パルク城陽であった。
 城陽市に20年以上も住みながら、このグループのことは知らなかった。
 40代と50代の男女5人組グループで、現在はフォークソングを基調と考えてよいだろう。
 さすが30年のキャリアは、音楽的にも出来上がっていて、アマチュアといえども十分満足のいけるコンサートだった。

 会場で家内が若い娘さんから声を掛けられた。
 何でもうちの娘の同級生で、このグループのメンバーKさんの娘さんだという。
 世間は狭いといつも思う。

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2007.07.25

「BEGINのぺーじ」が8周年

バタバタしてて忘れてましたが、7月17日で、「BEGINのぺーじ」が8周年になりました。
陰で支えていただいてる皆さんのおかげです。
ありがとうございます。

最近はアクセス数も湿りがちで、ちょっと寂しいのですが、今ではオフィシャルサイトも充実していて、情報も豊富なことから、こういったファンサイトの存在意義が薄れているのかもしれません。
いえいえ、何よりも管理人であるぼくが、手抜きのし過ぎ?
反省しています。

今後とも皆様の一層のご支援を、よろしくお願いいたします。

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2007.07.22

ベース教室、ベーシックコースを卒業

 一昨年の11月からエレキベースを習い始めて1年と9ヵ月。
 今は4人一緒のグループレッスンですが、4人共晴れてベーシックコースを卒業しました。
 いよいよ来月からはアドバンスコースです。

 このベース教室、ぼくにとって実はたいへんなのです。
 若い人に混じってのレッスンなので、皆さんの足を引っぱってはいけないと、できるだけ毎日練習をするようにしています。
 なかなか思うように指が動かず、そして何よりもリズムに乗れない。
 ベースとは奥の深い楽器なのです。
 まあ、練習あるのみ。頑張ります。

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2007.05.22

ぼくの好きなもの:ハプニングス・フォー

 GS全盛の時代に、ルックスは見栄えしないが、実力は間違いなしのグループがあった。
 その名はクニ河内率いる「ハプニングス・フォー」。
 代表曲の「あなたが欲しい」を聞いて衝撃を受け、アイドル中心のGSブームに反発するように好きになった。
 他にカバー曲の「アリゲーター・ブーガルー」がヒットしたぐらいで、あまりヒット曲はない。
 しかし、ベスト盤も出ているのでぜひ聴いて欲しい。当時のアイドル優先のGS時代にあって本当の実力派グループの音楽を。(同様のバンドにゴールデン・カップスを加えておこう)

 去年か一昨年か、大阪のライブハウスでオリジナルメンバーによるライブを聴く機会に恵まれ、これはほんとに感激ものだった。

 なお、リーダーのクニ河内さんは、北海道を中心に独自の音楽活動をされてて、そのあったかな雰囲気は「透明人間」を聴けば良く分かるはず。

 いつかまたライブに行ってみたバンドです。

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2007.04.13

久しぶりのベース教室。

 ほんとに久しぶりにベース教室に行きました。
 内心、苦手だったスラップの課題曲がすでに終わってますようにと祈りながら・・・。
 しかし、残念ながらまだ終わってなかった。ショック!
 「それでは、課題曲を通してやりましょう」の先生の言葉に、泣きそうになりました。
 ほんとスラップって、いい音が出ないのです。難しいです。

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2007.03.24

多田恵美子トリオ+平松加奈

 地元城陽市のホールで、スタンダードジャズのライブがあり聞きに行った。
 出演はピアノの多田恵美子トリオとスパニッシュバイオリンの平松加奈。司会は井上章一氏。
 ジャズとはあまり縁がないのだが、スタンダードジャズなので知っている曲も多く、井上氏の軽妙なトークも楽しかった。
 比較的安価で、しかも身近で本格的なジャズが聞けるって嬉しいです。
 ちなみに平松加奈さんって、茶木みやこさんとも共演してるんですね。

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2007.03.01

「探偵ナイトスクープ」に茶木みやこさんが・・・

 町家ライブでお世話になって以来、親しくしていただいている茶木みやこさん。
 先日の産経新聞に「この歌を伝えたい」で「一人の道」が取り上げられましたが、今度は明日の「探偵ナイトスクープ」に出演されるらしい。
 番組HPの「今週の見どころ」にチラッと出てますね。
 もしかしてエッチな男性DJとは諸口あきらの兄貴ではないかと?
 自宅に取材で来られたとかで、明日の放送が楽しみです。
 10日(土)の都雅都雅ソロライブ行きます。

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2007.01.27

レコードのデジタル化奮闘記

 手持ちのレコードを携帯プレーヤーでも聞きたいと、デジタル化を試みる。
 ソフトはインターネット社の「サウンド・イット」。
 これがなかなかうまく行かない。
 何度やっても雑音が入る。レコードのヒスノイズではなく、どうやらメモリー不足によって発生するらしい。
 スクリーンセイバーや、ウィルスソフト、省電力ソフト等の常駐ソフトを一時的に外しても、やっぱりノイズが入る。

 結局、別のパソコンを使ってやったら、ようやく成功した。

 それにしても、このレコードのデジタル化はたいへんな時間がかかる。
 別のレコードをデジタル録音したい意欲がいっぺんに吹っ飛んだ。

 一方、MDメディアのデジタル化というか、CD化というか、携帯プレーヤーへの搭載化というのか、こちらはSONY製の「MZ-RH1」を購入して、こちらは重宝している。

 ところで、この製品はPCM録音ができるので、上の「サウンド・イット」を使わずに、レコードから直接「MZ-RH1」にPCM録音し、CD化する方法もある。
 編集が面倒なのはいずれも変わりはない。

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2006.12.22

ブラックボトムブラスバンド

Photo 最近、バタバタしてなかなか投稿できてません。
 とりあえず、昨夜神戸にブラックボトムブラスバンドを聴きに行ってきました。
 理屈抜きにとても楽しかったです。
 ショートコントもあったりして、笑わしていただきました。
 会場もクラブということで、いい雰囲気でしたよ。

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2006.11.05

ベース習い始めて丸1年

 エレキベースを習い始めて丸1年が経ちました。
 ほんの少しずつでも弾けるようになってきましたよ。

 ところで、指が思うように動かないのは当然のことなんですが、習い始めて改めて難しいなと感じる点は、ミュートとかアクセントとかという細かい技術です。
 と言うか、今までほとんど意識していなかったのかも知れません。
 ただタブを見てその音を出すのが精一杯で、音符や休符の厳密な長さやアクセント記号まで気を配る余裕がありませんでした。
 教室に通うと、そういう細かな点まで指摘されるので、たいへん勉強になります。

 いつかバンドでやってみたいなと思うこの頃です。

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2006.11.03

石川ひとみと一五一会

 城陽市の産業まつりに石川ひとみが来るというので、聞きに行ってきました。
 石川ひとみと言えばBEGINが考案した楽器「一五一会」のアルバムを3枚出しているので、もしかして生の一五一会の演奏が聞けることを期待して行きました。

 カーテンが上がる前に一五一会の独奏が聞こえ、大いに期待したのですが、残念ながらカラオケでした。
 オーケストラはカラオケで仕方ないとしていも、一人ぐらいは一五一会の演奏者が来て欲しかったです。
 結局は「ひとみモデル」という真っ白な一五一会で1曲だけイントロ部分を聞かせてくれただけでした。
 残念です。

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2006.10.10

チケット予約奮闘記

 今夜、BEGINのチケットの予約がありました。
 準備されたチケットの枚数は全部でたったの80枚。予約は電話のみ。

 夕方の6時から戦闘開始。
 事務所の電話、INS2回線を使ってかけまくる。
 何度かけてもプープーと空しい話中の音ばかり。
 6時半になっても繋がらない。
 2台の電話機を使ってかける続ける自分が悲しい。(-_-;)

 掛け続けること45分。6時45分にやっと繋がった!
 受話器の向こうから「完売です」

 こんなこと、お勤めの人にはできなですよね。

 幸運にもチケットの取れた人、本当におめでとうございます。

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2006.10.09

琉球フェスティバル

Ryufes 行ってきました、琉球フェスティバル。
 見て、聞いて、歌って、踊って、飲んで。
 大阪ドームであった、年に一度の、まさに沖縄のお祭りです。
 3時から9時まで、まる1日沖縄を堪能していきました。

 会場の片隅にある、屋台村。
 さまざまな沖縄の物産や、オリオンビール、泡盛が売られています。
 その近くでは、舞台を見ずに、スクリーンだけを見ながら、寝転がったり、語らったり、踊ったりしている人がたくさんいました。
 そんなことが許される、ほんとに楽しいコンサートでした。

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2006.10.05

BEGINの「三線の花」

 今日、FMから新曲の「三線の花」が流れてきました。
 雑音交じりのFMだから良くは聞こえなかったけど、やっぱりいい曲です。
 栄昇さんの歌声っていいですよね。

 普段から栄昇さんの歌声はキー高くて、ぼくはカラオケでも難儀します。
 ところがこの曲、一段とキーを高くして歌っているような印象でした。
 ぼくには、きんかんさんの「三線の花の印象が強いのか、栄昇さんももう少しキーを下げてゆったりと歌って欲しかったななんて、勝手なことを思いました。

 FMで一度聞いただけの率直な印象なので、またCDをじっくり聞いてみたいと思います。

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2006.09.23

BEGINのぺーじ」オフ会

20060923 Sさんをはじめ幹事の皆さん、そして参加された皆さん、ありがとうございました。
 とても楽しい時間をすごせました。
 大阪開催にもかかわらず、東京や岡山、静岡、三重からもご参加と聞くと感動ものです。
 このぺーじでの出会いをきっかけに、オフ会で実際に顔を合わせ、次々とお友達が増えていくと思うと、このサイトの管理人としてとても嬉しく思います。
 このように、全国各地でミニオフ会が開催されるといいですね。
 オフ会、バンザーイ!

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2006.07.02

ビートルズ来日40年

 今年はビートルズが来日して40年という。
 世紀のイベントだから、行けるものなら行きたいと思ったが、当時ぼくは片田舎の高校1年生。
 東京までコンサートに行くなんて、とても現実味のない話だった。

 確か、彼らはマニラ公演のあと東京に着いたのだが、台風の影響で到着が遅れたと記憶している。
 また、初めての武道館でのコンサートとあって、右翼が騒いでいた。
 ジョン・レノンの「ビートルズはイエスキリストより偉い」との発言で、世界中でビートルズの排斥運動まで起きていた。
 日本公演の模様は読売テレビ系で放映され、テレビの前でかじりついて見た。
 司会はE・H・エリック。前座には尾藤イサオ、スパイダース、ドリフターズまで出てびっくりした。
 日本での宿泊は当時のヒルトンホテル。
 当時、ビートルズに一番近かったジャーナリストは、「ミュージック・ライフ」編集長の星加ルミ子さんだったろう。

 もう40年か・・・。
 とりとめもなく、当時を思い出している。

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2006.06.17

indigo blue

 indigo blueの「Start Over」がすごくいいです。
 Rinaという女性のヴォーカルが特に気に入ってます。
 ハスキーな声色と、歌のうまさが魅力的です。
 こういうアーティストはやっぱりアルバムでじっくりと聞きたいですね。

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2006.05.28

ベース教室の先生のバンド「奏(かなで)」

 昨年11月から習っているベース教室の先生、KO-TAさんのバンド「(かなで)」です。
 なんでも、ベースと女性ボーカルだけのユニットだそうな。
 まだ聞いたこともないが、興味深い。
 7月15日(土)に都雅都雅でCD発売記念のライブがあるらしい。もちろん行く予定。

 そのKO-TAさん、先日は大阪のBIG-CATで翔馬さんのバックをつとめた。
 先日教室では、ジャコ・パストリアスやマーカス・ミラーのスラップベースを完璧にコピーして聞かせてくれた。
 ぼくってもしかして、凄い人からベースを習ってるんですね。

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2006.02.04

「BEGINのぺーじ」オフ会

 ぼくが管理運営する「BEGINのぺーじ」(BEGINのファンサイト)に来られる皆さんで、大阪でランチオフ会が開催されました。
 今回もぼくが主催するのではなく、常連のSさんが自主的に音頭をとって行われました。
 こうした常連さん主催によるオフ会は、すでに北海道や東京、沖縄でも開催されています。

 よくインターネットの世界は、バーチャルがゆえに無責任で恐ろしいと言われますが、BEGINの応援サイトと言うこともあってか彼らの人柄を反映して、ファンの質がすこぶる良いです。
 ぼくも、ほとんど苦労することなく、安心してホームページを運営しています。

 バーチャルなインターネットの世界を飛び出して、ファン同士がリアルに顔合わせをし、人間関係を深めることは素晴らしいことだと思います。
 何の利害関係もない人間同士が、「BEGINが好き!」と言う共通の話題だけで同じ時を過ごす心地よさ。
 そこには、性別、年齢、職業、社会的地位も何もありません。

 そんなわけでぼくはオフ会が大好きなのです。
 そしてこの時こそ大いに羽目を外して楽しむのです。

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2005.12.19

「三線の花」の楽譜をアップしました。

 SETの「ニライカナイ練金王伝説」できんかんが歌った「三線の花」をPDFでアップしました。
 まだ、1番までの作成途上ですが、なんとなく雰囲気を味わっていただけたらと思います。
 何しろ、CDからの素人の耳コピですので、合っているかどうかまったく自信がありません。どうか笑ってやってください。(^_^;)
 また、間違っているところがあったらぜひご指摘をお願いします。

 イントロ部分のみ、三線の譜を入れておきましたが、「下尺」なんてあるのかどうかも知りません。(恥)

 当然ながら、AMUSEさんの許諾を得ております。AMUSEさんありがとうございました。
 BEGINにもぜひ歌ってほしいです。よろしくお願いします。

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2005.12.09

ニライカナイ練金王伝説

brava 三宅裕司が座長のSET大阪公演「ニライカナイ練金王伝説」を観てきた。
 大好きなBEGINが音楽を担当するとのことで、そちらも興味深かったが、何よりも本格的な観劇は初めてとあって、少し興奮した。
 SET得意の「ミュージカル・アクション・コメディー」にふさわしい、音楽あり、踊りあり、笑いありの楽しい内容だった。
 笑いの本場大阪での公演とあって、三宅座長は緊張したといっていたが、やはり大阪と少し違う知的な笑いがなんとも言えず楽しかった。
 大阪初日とあって、途中どうやら音響のミスがあったらしいが、それすらも笑いにしてしまう三宅のたくましさ。
 BEGINの音楽をきっかけに、こんな楽しい演劇を見られたことに感謝する。

 会場に至る歩道に飾られたイルミネーションがとてもきれいだった。
obp

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2005.11.04

行って来ました。エレベ教室。

 約束の夜7時に教室に着く。
 正式に入会手続を済まして、受付の女の子から言われたことは、なんと初っ端から「見学者が1名付きます」。「え?、聞いていないよう」
 初めてのレッスン、しかも生徒はぼく一人とあっていやがうえにも緊張しているのに、見学者が居るなんて。汗!汗!汗!冷や汗、タラー。
 しかし受付の彼女は有無を言わさず、「よろしくお願いします」

 とにかくレッスンが始まりました。
 チューニングから、一応簡単なリズムの勉強。
 先生はぼくの息子と同じくらいの年齢か?
 1対1のマンツーマントレーニングに加えて、隣には黙ったままの若い若い見学者の女の子が注視しています。
 キンチョー!! 約1時間のレッスン。とにかく緊張で疲れました。

 それでもベースの音って大好きなんです。

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2005.11.03

50の手習い?

 50の手習いというわけでもないのですが、比較的時間が自由になるので、なんと明日からエレキベースを習いに行きます。
 前から習いいたいと思ってて、近くのJEUGIAさんという楽器店に勇気を出して問い合わせをしたら、たまたま講師の先生が都合で止められたあとで、新しい講師が見つかったことから、ちょうど11月開講で仕切りなおしの募集をしている最中でした。
 これ幸いとばかり応募しました。
 月謝の安いグループレッスンなのですが、なんと今のところ生徒はぼくだけらしい。これってラッキー?
 今からかなり緊張しています。

 それにしても、最近は団塊の世代が楽器を再び触りだして、YAMAHAをはじめとしてけっこう中年おじさんを対象とした講座が盛況らしい。
 青春よ、再び!明日から年を忘れて楽しんできます。

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2005.10.09

浅川マキが聴きたい

 学生時代、金沢出身の友人から無理やり聴かされた「浅川マキ」。
 なぜがふと、その浅川マキを無性に聴きたくなりました。
 レコードもCDも持ってないけれど、あの時の雰囲気をもう一度味わってみたくなりました。
 やっぱりアナログのレコードがいいな。
 噂では今でもたまに歌っておられるとのこと。
 いつか必ずライブも行ってみたいと思っています。

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2005.09.22

「BEGINのぺーじ」Tシャツ

begint 作ってみました、「BEGINのぺーじ」Tシャツ。いかがでしょうか?
 ちなみに抱えているのは愛犬「みみ」です。

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2005.08.17

バッサー・クレメンツ逝く

 アメリカの著名なフィドル奏者バッサー・クレメンツさんが16日、肺ガンで亡くなったそうです。
 ぼくは若いころブルーグラスが好きで、その影響でカントリーロックなんかも聴きましたが、バッサー・クレメンツといえば、ニッティ・グリッティ・ダート・バンド(N.G.D.B)のアルバに参加したりして、若い人たちとも積極的に共演した大物フィドラーでした。

 実はこのバッサー・クレメンツさんはBEGINとも共演しているのです。
 Dr.Kこと徳武弘文さんのアルバム「HAPPY DAYS」の中の「青春サイクリング」で共演しました。
 いま改めてその曲を聴きながらご冥福をお祈りしています。

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2005.07.17

「クニ河内」町家ライブ番外編

 ぼく主催の町家ライブ、第7弾。クニ河内さんを呼んだ。
 クニさんはピアノ弾きだから、今回は町家からジャズバー「STING」をお借りした。
 クニ河内さんは、元GS「ハプニングス・フォー」のリーダー。
 アイドル的GSが乱立する中になって、異色の実力派グループだった。
 ライブが始まった。
 あったかい歌と、素敵なピアノ。そしてなんと言えないMCのおもしろさ。まさに大人の子守唄。
 なんとも不思議な世界だ。ぐいぐいと引き込まれてゆく。ゆったり感と適度の緊張感。
 ああ、またいい人に会えた。

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2005.07.05

NSPの天野滋

 今日の夕刊を見てびっくりした。
 NSPの天野滋さんが、1日脳内出血で亡くなったという。52歳。
 NSPないし天野さんについて特に詳しいわけでもなく、CDを持っているわけでもない。
 でも、70年代NSP時代の代表作「夕暮れ時はさびしそう」が大好きだった。
 昨年亡くなった坂庭省悟さん、最近の高田渡さん、そして今回の天野滋さんと共にまだ50代。いつの間にかぼくもその年代に入ってきたのだ。

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2005.07.03

小松の喫茶「焙煎室」Yさんのこと

 昨夜突然、石川県小松にあるコーヒーの自家焙煎のお店「焙煎室」のオーナーYさんから電話。
 なんでも大学の同窓会で京都に来ていて、明日にでもお土産を届ける予定だったが、急に靭帯かアキレス腱を切り行けないという。せっかく来たのに会えないのは残念だが、お土産をホテルから宅急便で送っておくとのこと。
 会えないことは残念だが、Yさんの心配りに感謝。

 このYさんとは、一昨年茶木みやこさんのライブを金沢で行った時にお世話になった。
 Yさんの店は中年アコギフリークのたまり場のようなところで、お店でたまにライブを開催される。有山じゅんじさんも何度かライブをやられたらしい。(ちなみに有山さん宅のコーヒーはここで調達されていると聞きます)

 またこの小松出身の元「めんたんぴん」の飛田一男さんはこのお店の常連客で、今年も金沢でコンサート「夕焼け祭り」を開催される。今回ぼくがライブを主催するクニ河内さんとも「めんたんぴん」時代CDで共演された。なんとも不思議な人の繋がりにつくづく世間は狭いと思う。

 ともあれYさん、早く良くなってください。「夕焼け祭り」で会いましょう。

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2005.06.23

うたの日コンサート

 いよいよ、BEGINのうたの日コンサートがあさってになりました。
 ぼくも明日、沖縄の宜野湾に向けて出発します。
 ちょっぴリ予定外の3泊4日旅行となり、仕事のことも少しは気なりますが、ここは割り切って楽しんできます。カアちゃん、あとはよろしく!(^o^)/

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2005.06.22

茶木楽器さん

 今日、京都市南区にある茶木弦楽器製作所さんにお邪魔した。
 「CHAKI」のブランド名で知る人ぞ知る弦楽器メーカーです。
 内田勘太郎さんの「P-1」はことに有名で、いまや伝説のようになっている。
 そんなわけで茶木楽器さんはギターで有名になっているが、本来はコントラバスやチェロが本業です。
 工場はびっくりすするほど小さく、職人さんが手作業で楽器製作にいそしんでる。
 多分いまも昔も変わらぬ風景なんでしょうね。
 先代の門下生にはギター職人の辻四郎さん、「オリエンテ」ブランドの東弦楽器製作所社長さんがおられる。
 京都の「CHAKI」としていつまでも続けて欲しいものだ。

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2005.06.19

クニ河内ソロライブのお知らせ

 ずっと気になっていたクニ河内さんのソロライブを開催する運びとなりました。
 クニ河内さんを少し紹介しますと、実力派GS「ハプニングスフォー」を率いて「あなたが欲しい」でデビュー。
 その後、「透明人間」で日本歌謡祭作曲家グランプリ受賞、作曲編曲で多数の楽曲を提供、代表作は布施明の「そっとおやすみ」研ナオコの「あばよ」、CMでは「ピッカピカの一年生」は超有名ですね。
 その後NHK教育テレビの音楽番組に長期間レギュラー出演、子供向け音楽に力を注ぐ一方で、時にはソロで、時には奥様のマリンバ奏者野田美香さんと共に幼稚園等を公演、そして時にはハプニングスフォーを率いて、多彩な音楽活動を展開されてます。
 当日の京都は祇園祭が開催されますが、そのあと、祇園のしゃれたピアノバーでクニ河内さんの「音の空間」をぜひお楽しみください。
 今回クニ河内さんをご紹介いただいた茶木みやこさんに感謝。いつもながらお世話になっています。

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2005.06.04

懐かしのグループサウンズ

 城陽商工会議所設立20周年のイベントで「懐かしのグループサウンズ」なる催しがあり参加した。
 出演は元ブルーコメッツの三原綱木、元ジャガーズの岡本信、パープルシャドウズの今井久。
 岡本信は「38年前のアイドル」と自己紹介をした。もうそんなになるのかと若かりし日に思いを馳せる。ぼくが高校時代のアイドルたちだ。
 ぼくの場合、中学時代にビートルズと出会った。その後ぼくと同じようにビートルズに影響を受けた若者たちがエレキギターを抱えて芸能界を席巻した。年代にすれば間違いなく団塊の世代、ぼくより少しばかり年上の人たちだった。
 そのアイドルたちも38年の年月を経て、立派なおじいさんになっていた。
 会場を埋め尽くした38年前のファンたちも、同じように年月を経ておじいさんやおばあさんになった。
 その間の経過はそれぞれ違っても、なんとも同窓会のような懐かしさを味わったコンサートだった。
 でもね、この世代はまだまだやるよ。少しばかりの小銭と有り余る時間を得て、生来のバイタリティーで新しい文化を切り開くはずだと確信している。

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2005.03.24

BEGIN「都雅都雅」ライブ

 久し振りに京都「都雅都雅」にBEGINのライブを聞きに行った。
 メンバーが言うには都雅都雅は4年ぶりという。
 そういえばBEGINが有名になるに伴って、ライブハウスでの興業ができなくなり、最近は京都劇場や京都会館でのコンサートだった。
 今回は15周年ということで、これまでお世話になったライブハウスへの恩返しの意味合いがあるのだろう。このあたりがBEGINらしくファンにも嬉しい。通常なら考えられないようなライブの実現である。
 やっぱりBEGINはライブハウスがいい。まさに同じ空間にいる実感を味わえるし、お客さんとのやり取りも楽しい。
 いずれまた、ライブハウスに帰って来て欲しいと思う。

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2005.03.12

加藤登紀子コンサート

 昨日、宇治市文化ホールに「加藤登紀子コンサート」を聴きに行く。
 1部は自身ののヒット曲中心、2部はシャンソンと楽しいコンサートだった。
 自分で曲作りをするシンガーは、やはり作品にその人の人柄が出る。生活信条や思想のバックボーンに支えられているだけに、曲に存在感があるし説得力もある。そして歌唱力があるから、安心して聞いていられる。
 とても心地よい約2時間のコンサートだった。

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2005.03.11

やなせななライブ

 昨日、友人の酒谷さんに誘われて、RAGに行く。
 酒谷さん一押しの「やなせなな」。京都出身のシンガーソングライターだ。
 同じステージで若手がギターを持って歌ったが、最近の若いひとのギターテクニックは抜群にうまい。しかし、悲しいかな歌唱力がないため、ギターには感心しても肝心の歌が心に入ってこない。
 その点、やなせななは楽器こそ弾かないが、歌唱力があって歌心があるから、じつにいい感じで心を揺さぶる。
 久し振りに有望な新人を見つけたと思った。
 でも、メジャーにはなって欲しくない。ゆったりとライブハウスで聞き続けていたい人だ。

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2005.03.06

通崎睦美と子どもたち「できたてマリンバコンサート」

P1000005P1000002 町家ライブでお世話になった通崎睦美さんの一風変わったコンサートに行ってきた。
 題して「通崎睦美と子どもたち できたてマリンバコンサート」。
 NPO法人「芸術家と子どもたち」の企画で、宇治市立平盛小学校の5・6年生14人が、マリンバ奏者の通崎睦美さん、造形作家の岩崎勝人さん、作曲家の野田雅巳さんと共に、木材を自分たちで加工してマリンバを製作し、皆で演奏するというもの。
 ラワン材を音階に合わせて適当な長さに切った手作りのマリンバでの合奏は、なかなかの出来栄えで、ぼくも童心に返り楽しいひと時を過ごさせていただいた。
 どこにでもある板を材料に自分たちの手で楽器を作る楽しみ。そして一流の音楽家の演奏を身近に接しながら、音楽を奏でる喜び。素晴らしい企画だと思う。
 叩くことによって音が出る打楽器が音楽の原点だと思う。そして長さの違う板が異なる音程と音色を奏でる。当たり前のことだけど、音楽の始まりを見たようで嬉しかった。
 そういえば、京都にはサヌカイトを楽器にした打楽器奏者のツトム・ヤマシタさんがおられるが、通崎さんと同じ京都市芸大音楽科の出身だ。

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2005.03.02

BEGINの都雅都雅チケット

 どうしても行きたかったBEGINの都雅都雅チケットをヤフオクで手に入れました。
 発売日当日に早起きをして何時間も並ぶ根性もなく、それでも、どうしても行きたいというのであれば、悔しいけれどこの手段しかありません。
 定価の倍近くであったことを告白しておきます。トホホ。
 でも、ロッピーの前に1番で並び、何回も何回もトライして、結局繋がった時は完売であったことは付け加えておきます。いちおう自分なりの努力はしたのです。(^_^;)

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2005.02.28

BEGIN初ライブ体験

 ことのついでに、ぼくのBEGIN初ライブについて。
 平成5年(1993年)5月18日、京都の都雅都雅での「マイ・ホーム・タウン・ツアー」の時でした。
 「恋しくて」以来ずっと気にしていたのですが、それほど熱心なファンという訳でもなく、それよりも仕事の方が忙しくて、音楽をゆっくり聞く余裕もなかったのが実情です。
 そんな中、都雅都雅でBEGINのライブがあるというので一人で行った。
 当時はファンのほとんどが若い人たちばかりで、仕事帰りの背広姿でいいおっさんは多分ぼく一人。完全に浮いていた。
 観客もまだ少なく、テーブルに座って飲食をしながらライブが聞けるほどだったから、優雅なものでした。
 よほど音楽に詳しい人でないとBEGINを知っている人もなく、一人寂しくライブを聞いたものです。それでも、この会場にいる人は、少なくともBEGINのファンに違いないと思うと、とても嬉しく思いました。
 それから2回ほど、家内や子ども二人をつれて、都雅都雅へは行った。
 3月24日にはこの都雅都雅でデビュー15周年記念ライブを行うが、多分5分くらいでチケットは完売したものと思います。
 当時からはとても考えられないような出来事です。

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2005.02.27

BEGINとの出会い

 BEGINのデビュー15周年を記念したアルバム「BEGINシングル大全集」を聞いている。
 ぼくがBEGINをはじめて聞いたのは平成2年くらいだと思う。勤め先の食堂で遅い昼食をしていたら、テレビの昼ドラの主題歌でなんとも切ない声が流れてきて、たいへん気になった。誰が歌っているのだろう?歌がうまいな、こいつ!しかもいい声をしている!これは只者ではないぞ!と、まるで恋をした時のようなときめきとひらめきを覚えた。
 必死になってテロップを追いかけて「BEGIN」?聞いたことないけど、動詞をバンド名にするなんて変なやつ!せめて「ザ・ビギナーズ」にしろ、なんて・・・、後半は冗談です。
 ぼくはどっちか言うと直感型です。そしてその感性を大事にします。今のかみさんに初めて会った時も運命的なものを感じました。それと同じ感覚を覚えたのです。なんだか長い付き合いになりそうな予感?そうして、14年近く経ったのです。
 その昼ドラは「新金色夜叉」だったと思うが、放映局も年代もはっきりとよく覚えていない。それがすごく気になっています。どなたか教えていただけませんか?
 ただ、一人で遅い昼食をとっていた時の光景だけははっきりと覚えています。思えば苦しい時代でした。

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2005.02.26

内田勘太郎ライブ

 昨日、磔磔であった内田勘太郎ライブに行く。
 ぼくにとっては、1昨年の12月にぼくが主催する「町家ライブ」に出ていただいて以来、約1年ぶりの再会でした。
 相変らず素敵なギターワークで、ブルースギターを堪能した。「CHAKI SINGS」に収められたスタンダード曲のギターソロも最高。
 磔磔では当然PAを使用するが、「町家ライブ」ではノーマイクでお願いした。
 同じエレアコギターを使ってのライブだったが、やはりPAがあると当然音が豊かで、ゆとりを持って聞ける。
 ぼくの「町家ライブ」は、その点アーティストの方に相当無理をお願いしているのだと思う。
 しかし、ノーマイクゆえに勘太郎さんの出す微妙なギターの音色に耳を澄まして聞き入る。
 だからこそ、勘太郎さんにとっても「印象深いライブでした」と、昨夜少しお話しする時間があって、その時言っていただいた。
 なんだか「町家ライブ」を再開したくなってきました。

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2005.02.25

BEGIN大阪城ホールコンサート、一件落着!

 BEGINのデビュー15周年記念「大阪城ホールコンサート」の延期問題が何とか落着した感じだ。
 プロモーターの不手際により当初3月21日の予定だった同コンサートが4月2日に延期になってしまったのだが、この3月21日はBEGINにとってもファンにとっても特別な日。すなわちデビュー15周年のまさにその日なのだ。
 記念すべきその日を大阪城ホールでBEGINと共に祝おうと、楽しみしていたファンの期待を裏切ってしまった。
 そういったファンお気持ちに応えるべく、急遽3月21日に大阪万博公園で特別コンサートを開くという。
 その心意気に感動!やってくれたね、BEGIN!何とか、モヤモヤしたものが晴れたような気持ちだ。
 とはいえ、21日延期発表から25日の特別公演発表まで、振りまわれたのはファンに間違いない。
 嬉しいニュースとはいえ、それでも、仕事や学校に都合でコンサートにどうしても行けない人がいることだろう。その人たちのことを思うと、手放しでは喜べないが、とにかくこれで一件落着としましょう!

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2005.02.23

いま話題の亀渕社長。

 手に汗を握る攻防戦、ライブドアとフジテレビの話ですが、いったいどうなるんでしょうね。
 あなたはどっちにかけますか?
 渦中のニッポン放送の社長さんは、亀渕昭信さん。
 ぼくらの世代には懐かしい「オールナイトニッポン」のディレクターでパーソナリティーもやってたんですね。
 当時の顔はもう少し細かったように思うけど、社長さんになってすっかり貫禄が付きました。
 妹さんはゴスペル歌手の亀渕友香さんで、こちらはもっともっと貫禄がありますよね。
 そういえば、わがBEGINのレコード会社であるテイチクエンターテイメントの社長さんは、元アイドル歌手「チャコ」こと飯田久彦さんですね。
 ま、特に意味はありませんが、ちょっと懐かしくなって書いてみました。

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2005.02.21

BEGINの15周年記念大阪城ホールコンサート延期!こんなこと許される?

 今年でデビュー15周年を迎えるBEGINの大阪城ホールでのコンサートが延期になった。
 当初の予定が3月21日(月・祝)で、折りしもデビュー15周年のまさにその記念の日だったのに・・・。
 主催者である「サウンドクリエーター」の説明によると、同会場で行われる翌日のイベントの準備(ギョーカイ用語で「仕込み」と言うそうーな)が、BEGINのコンサートが終わったあとからでは、どうしても間に合わないないことによる延期だという。まったくお粗末としか言いようがない。前代未聞の大チョンボだ。
 それにしても、公演1ヵ月前になって延期を発表するとは、そもそもそんなことが社会的に許されるのだろうか?
 主催者、事務所、会場側、翌日のイベンター側と関係者で調整を重ねてきた結果と思うが、それにしてもまったくファン無視の措置としか言いようがない。
 どんな事情があったにせよ、関係者の人たちが集まって出した結論が「延期」とは情けない。万難を排していでも、当初の予定どおり実施するのが社会的責任でもあるし、大人の判断だと思うが。
 演者の急病とかによるやむを得ない事情なら誰でも納得するが、今回ばかりはちょっと納得しがたいのではないか?
 繰り返し言います。当初の予定どおり実施するよう、再度関係者が協議し、当たり前の大人の判断を下されることを望みます。
 この日のコンサートのために、数ヵ月前から休暇を調整し、ホテルや飛行機・新幹線を予約し、楽しみに待っていたファンのことを思うと、本当に情けないし、気の毒でしょうがありません。良識ある人々が下した判断とはとても思えないのです。
 主催者とファンとの約束が、主催者側の都合だけで容易にキャンセルできるなんて、もう誰も「サウンドクリエーター」さんを信用しませんよ。

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2005.02.20

おばんざい音楽居酒屋「ZAN」

 昨夜、JR宇治駅近くにあるおばんざい音楽居酒屋「ZAN」に行った。
 マスターの田中さんから、「今夜オールディーズのライブがあるから来ないか?」とお誘いを受け、お酒と音楽が大好きなら行かねばならぬと押しかけました。
 マスターの田中さんは昭和23年生まれなら56歳かな?宇治消防署からの脱サラ組。自らハウスバンドを率いて、オールディーズやGSを聞かせてくれる趣向。
 それだけでなく、楽器の弾ける人は備え付けの楽器を触ったり演奏したり、さらには自分のセカンドギターなんかをお店にキープしている人もいるらしい。
 これこれ、まさに団塊の世代の青春時代の憧れが、ここに来れば体感できるというわけだ。
 ライブをやる人と見る人に分けるのではなく、ここでは一緒になってガチャガチャやれる敷居の低さがいい。
 そのうち、このお店から中年バンドが続々とデビューするも知れない予感を感じた。

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2005.02.18

ビートルズとの出会い

 今年はロックが誕生して50年という。
 ぼくが最初にビートルズを好きになったのは、確か中学2年の時だったと思う。
 その曲は「ロックンロールミュージック」。本当に衝撃的だった。鼻にかかった声で激しく歌うジョンの声、そしてピアノの音。
 当時は田舎に住んでてラジオで聞くしかなかったが、たまたま修学旅行で東京に行ったときは、ジュークボックスで何回も何回も聞いたものだ。
 '64年の「ビートルズ・フォー・セール」。ビートルズ初期の名盤です。ぜひ聞いてみてください。
 そのなかに「ロックンロールミュージック」も収録されている。そして多くの曲をジョンレノンがリードヴォーカルをとっている。ジョンが、ビートルズの精神的リーダーであったことを物語っている。

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2005.02.17

J-MAC'65 ラストライブ雑感(3)

 集酉楽サカタニの酒谷宗男さん。株式会社サカタニの常務取締役である。
 ここの会場で催されるライブを取り仕切っておられる。
 J-MAC'65が最後に挨拶をされたなかで、「J-MAC'65が今日あるのは酒谷宗男さんのおかげ」と感謝の辞を述べられた。
 酒谷さんとはまだ最近知り合ったばかりので過去の活動はよく知らないが、この言葉のなかに酒谷さんの音楽に対する姿勢と今までの活動の様子が込められていると思った。
 企画されるライブはほとんどがアマチュアで、こういう小屋(ライブ会場)を自ら準備して、発表の機会の少ないアマチュアバンドのために、永年尽くされてきたことが容易に想像がつく。
 それでいて、音楽を見る目は厳しい。
 宗男ちゃん、これからもアマチュアのためによろしくお願いします。

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2005.02.16

J-MAC'65 ラストライブ雑感(2)

 今、団塊の世代の男性は受難の時代であるが、考えてみれば、戦後一貫して日本の経済や文化をリードしてきたのはこの世代だと思う。
 テレビのCMやFMから流れる曲の多くは、60年代、70年代のものが多い。
 そして、そのサウンドは今も燦然と輝いて、新鮮な響きでわれわれの耳に飛び込んでくる。
 いずれ、この世代がリタイヤした時に、また新しい文化が生まれるのではないか、そんな予感がしている。
 青春時代にかなわなかった夢を、J-MAC'65のようにエレキが弾きたい、フォークを歌いたい、イージーライダーのように自由を求めてバイクにまたがりたいと、次々と青春時代の夢をか叶えてゆくことだろう。
 すでに昭和ブームが起きているが、そんな気配を感じさせるライブでした。
 一足早くわが世を謳歌する団塊世代の女性陣に続いて、あと数年すると団塊世代の男性陣が大ブレークするはずである!

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2005.02.15

J-MAC'65 ラストライブ雑感(1)

 2月13日(日)は集酉楽サカタニで行われた「J-MAC'65」を聴きに行った。
 「J-MAC'65」の触れ込みは、「ベンチャーズ・サウンド J-ポップス DR.Kサウンド」。そして、リードギターの神田さんが、突如東京転勤となり、現メンバーではラストのライブでした。
 この日のライブ、いろいろ考えさせられました。
 まず社会現象的(?)には、これからの日本経済を支えるのは、もしかして団塊世代のとりわけ婦人方かも?
 J-MAC'65のメンバーも主に団塊の世代と思われるが、当然観客もその世代のご夫婦連れが多かった。
 演奏が始まると、ほとんどご婦人方を中心に、ゴーゴーあり、ツイストあり、モンキ-ダンスあり、チャールストンあり(じつはぼくはその区別をまったく知らないのですが・・・(^_^;))の、ダンスがはじまり、男性方はぼくも含めて椅子に座ったまま。
 考えてみれば、この団塊の世代は男性は、いま会社で超辛い立場にあって、日曜日のこの時間、楽しいはずのライブも、ふと我に返ると「サザエさん症候群」状態のはず。
 それにひきかえ、ご婦人方はほとんど子育てを卒業されて、いよいよわが世の春を満喫する番が回ってきた。
 加えて、財布の紐を握っているのはご婦人の方だし、もっと強い「熟年離婚」の切り札も持っている。
 なんとも元気で幸せそうなご婦人方を見てると、つい「頑張れ!団塊世代のお父さん!」と叫びたくなった。

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2005.02.11

大西ユカリと新世界

 今日、宇治田原総合文化センターに「大西ユカリと新世界」を聴きに行った。
 ぼくにとって大西ユカリは3回目、新世界は2回目だ。
 このグループはほんとに大阪コテコテの、最高のエンターテナーだと思う。音楽の楽しさを存分に味あわせてくれる。
 音楽はもちろん超一流だが、大西ユカリのMCが面白くて、音楽の舞台なのか、吉本の歌謡ショーなのか分からないくらい笑わせてくれる。
 今日は超ミニスカートのダンサー「ゴーキャッツ」のオマケまでついて、最高の夜でした。
 先日「メイド・イン・京都」の話を書いたが、これこそまさに「メイド・イン・大阪」だと思う。

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2005.02.10

メイド・イン・京都

 昨日の京都新聞に「Super!」主宰の井口啓子氏の投稿が載っていた。
 題して「メイド・イン・京都の風景」。京都のサブカルチャーの特徴を述べたものだが、その中で「京都は途中の街」だと、友人から指摘を受けたことが述べられている。
 つまり京都発の「京都系」といわれる人たちも、結局は東京へと活動の場を移すという例えである。
 これは京都だけに限らず、どこの都市でもいえることで、金が集まる東京=メジャーへと移動する現象に変わりはない。
 とはいえ、これは本当にさびしい。
 音楽が好きなものだから、いつか音楽の世界で「メイド・イン・京都」を作りたいと夢を見ている。
 京都で生まれて、あくまで京都をベースに活動する音楽家を育てたいなんて考えている。
 もちろん、ぼくが知らないだけで多くのミュージシャンが京都を拠点に頑張っていることだろう。
 そのあたりをこれから少し学習してみたいと思っている。

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2005.01.23

集酉楽サカタニ

 昨夜は最近仕事で知り合った酒谷さんのライブ会場「集酉楽サカタニ」におじゃました。場所は京阪七条駅に程近い七条通り本町。
 もともとは古くからのお酒屋さんであるが、1階をファミリーマートに、2階をお酒屋さん、喫茶コーナー、ライブ会場に改造された。
 昨夜は沖縄音楽「なぁ!」のライブということもありおじゃました次第。泡盛「忠孝」が金賞を受賞したとのことで、泡盛「忠孝」の販促を兼ねた沖縄音楽ライブの企画はさすが。
 自由化によりお酒販売店の方々の経営は苦しいが、どっこい、アイデアを絞り生き残りをかけてチャレンジしておられる姿は頼もしい。
 それにしても、自前のライブ会場を持ってるなんて、音楽好きのぼくにはたまらなく羨ましい!
 酒谷さん、頑張って!いずれ何か共同企画でもやりたいですね。

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2005.01.20

FADO

 ずっと気になっている。「FADO」。ポルトガルの音楽である。
 念願かなって年末に京都のライブハウス「巴里野郎」でFADOの第一人者である「月田秀子」さんを聴いた。すばらしい。ギター2本と月田さんの生声が聞けることが嬉しい。(興味のある向きはぜひ一度「巴里野郎」へ。月1回月田さんが歌ってます)
 さらに京都には「松田美緒」さんという若手の歌い手がいる。
 決してメジャーな音楽ではないけれど、こだわりを持って歌い続ける人々がいることに感動する。
 できれば、ぼくの主催する町家ライブでやってほしい人たちだ。町家にぴったりのような気がしている。

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2005.01.04

コマッキーの町家ライブ

simodasimoda2 ’02年6月に「下田逸郎」さんのシークレットライブを初めて主催しました。
 会場は京都・花園にある町家ぎゃらりー「妙芸」さん。80年の歴史を誇る町家のお座敷に座布団を敷き、蝋燭を灯しながらのノーマイクでのライブでした。
 下田さんの人柄の良さと会場の素晴らしさが相まって、何ともいえぬ贅沢な時間を過ごすことができました。(参加者boonieさんの体験ルポをお読みください)
 その時の感動が忘れられず、会場はあくまで「妙芸」さん、そしてアコースティックのみのノーマイクライブにこだわり続け、 その後、下田さんともご縁の深い「茶木みやこ」さん、「マッスン」こと「増田俊郎」さん、マリンバ奏者の「通崎睦美」さん、元憂歌団の「内田勘太郎」さん、「有山じゅんじ」さんのライブを開催、それぞれ印象深いライブとなりました。

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2003.07.13

茶木みやこさんのこと

 平成15年1月の町家ライブでお世話になった茶木みやこさん。同志社女子大在学中に女性デュオ「ピンク・ピクルス」で一世を風靡した。そういう人だから、もしかして気難しい人?なんて勝手に思い込んでいたが、どうしてどうして、とても気さくなすばらしい常識人。
 年齢が50を超えたことと、ひとり娘さんが社会人になられたことから、最近ふたたび本格的に歌い始めた。今は事務所を離れ自身をマネージメントしながら全国を飛び回っている。
 高齢化社会といわれるが、ある程度の人生経験を積んだのち、まだまだ体力的にも現役でセカンドライフがスタートできる時代になった。
 人生を「リセット」して再スタートするのではなく、あくまで良かったことも悪かったことも共に踏まえ、これからがほんとうの自分の人生というわけだ。頑張って欲しい。

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2003.06.08

「BEGINのぺーじ」について

 ぼくが管理する「BEGINのぺーじ」はもともと「SHALALA」さんという方が「BEGIN島」と題して一人で立ち上げられたものです。その後事情があり、やーるーさんが「ALL LINEUP」を、アイボさんがメーリングリスト「シマシマ茶屋」を、そして「LIVE・マスコミ情報」を中心にしばらく「さなちゃん」が引き継ぎ、そのあとをぼくが引き受ける事になりました。
 BEGINを知った当時、インターネットでSHALALAさんの「BEGIN島」を見つけたときは、本当に嬉しかったことを記憶しています。
 今こうして「BEGINのぺーじ」を続けられるのも、SHALALAさんのお陰というわけです。SHALALAさんに感謝します。
 そして、ぼくがこのページを引き受けてからかれこれ4年、もともとこの「BEGINのぺーじ」も事務所さんの半公認サイトでした。立場を超えて見守っていただいた事務所担当者の方には心から感謝しています。
 時代は変わりBEGINもすっかりメジャーになりました。それとともにこの「BEGINのぺーじ」もファンサイトとしてしっかり独立したというわけです。
 先人の並々ならぬ努力と、歴史の一端を記録しておきたいと思いました。

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山と川のある町

yamatokawaj ぼくが中学生だった頃、先輩たちがやっていた「ルナ・ハワイアンズ」というバンドがあった。名前のとおりハワイアンバンドである。彼らの持ち歌に「山と川のある町」という曲があった。
 その当時、日曜日の朝NHKで、「あなたのメロディー」という素人が作詞作曲をしプロの歌手が歌うという番組があり、その番組に取り上げられたほどの名曲である。
 その懐かしい「山と川のある町」がCDで復活した。さっそく買い求めた。昭和30年代のまさしく「歌謡曲」のサウンドである。
 この曲はぼくの心の中にずっと残っていたが、今でも遠く離れた九州のバスガイドさんの間で歌い継がれているというから驚きである。当時、ぼくたちは高校の修学旅行で九州に行ったものだ。(そのあたりの事情はTV「探偵ナイトスクープ」で取り上げられたらしい)

作詞:大木 智
作曲:吉岡清行
唄:吉岡清行

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